セカンドバイクとして、チョイノリを購入。これなら絶対に免停にならないでしょ、スピードでは(笑)。
走行2000kmくらいの中古。セル付き後期型で結構程度は良かったです。車体40000円で購入。
で、前かご、キャリア、そしてGIVIの小型トップケースをつけて、完全お買い物仕様となりまして。
しかし、チョイノリ、可愛いねぇ。なんだか楽しい。リアサスがないとか構造がこんなに単純なのに、ちゃんと走るんだもん。まぁ、自転車よりもちょっとマシくらいな走りだけど。
そのうち写真撮って、またアップします。
発表から1ヶ月経ち、バイク雑誌も特集組んだりしてます。
賛否両論あるこのデザイン、MAX的には大好きですなぁ。VMAXらしさを完全に残しながら、現代風にリファイン。1700cc、200馬力というスペックにはあこがれます。
とはいえ、これは海外モデル。一応国内販売もするようですが、大幅なスペックダウンは間違いないでしょうナァ、規制にあわせて。とはいえ、このデザインのバイクを手に入れられると考えると大いに悩ましいところ。年明けくらいには、このあたり、はっきりするでしょうね。
月刊オートバイ今月号の特集を見ると、ちゃんと純正のキャリアやサイドバッグも用意されているみたいで。ちょっと安心。と同時に、かなり気持ちが傾きましたよ。
しかし、200万か…(>_<)

会社の連中と久々にツーリング行ってきました。コースは、GWにソロで行ったコースとほぼ同様。ただし、中央高速からアクセス。八王子インター出て八王子バイパスから道志みちへと。
残念ながらどんよりとした天気で、富士山を綺麗に見ることはできなかったけれど、日帰りではそこそこ走り甲斐のあるコースでした。430kmくらい走ったからね。

とはいえ、途中途中はまったりとして。走るときはスパスパと。メリハリがきいてて気持ちよかったです。気温もほどよく、快適でした。
今日は本来は会社の同僚とツーリングに行く予定だったのに、金曜日の雨の予報を見て中止にしたわけです。ところが、今日起きてみるといい天気。雨の降り出しも遅いらしい。だったらちょいと近場まで走りますかってんで、先週つけたアーシングとスプリットファイアのプラグの調子を見がてら、いつもの通り東関道を走る。なかなかいい感じですよ、これが。エンジンの鼓動が強くなったような気がするね。それとヘッドライトが明るくなったような。気のせいかもしれんが、プラシーボ効果ということで。
佐原はいつ行ってもいいねぇ。
早々に引き上げ、昼には家に戻ってました。
5月3日、平塚の実家に行きがてら、軽くツーリングでもと思い立ち午前中に家を出た。
しかし、なんだか雲行きは怪しい。予報ではだんだんと天気は回復傾向とのことだったのだが…やられた、湾岸に乗ってすぐ雨は降りはじめ、都内に入ることにはもう土砂降りといってもいいくらい。レインボーブリッジ~首都高3号線~東名と走ってもなかなか雨脚は弱まらない。しかも、これは予想通りだったが、東名はすでに厚木あたりまで渋滞。雨の中、すり抜けしながら高速を走る。が、横浜に近づくにつれだんだんと雨は弱くなり、横浜町田で降りたところで完全に上がる。
が、体はもうびしょ濡れである。そりゃ、パンツまでびっしょり。今日はカッパ持ってこなかったからなぁ…。しょうがないので16号沿いのユニクロで下着などを調達。トイレで体拭いて着替えるのだった。
さて、16号を北に走り、413号を目指す。今日は道志みちを走るのが目的なのだ。
津久井を抜け道志川と併走するようになってしばらく、ようやくツーリングらしい景色になってきた。

413号はなぜか走ったことがなかったと思うんだよね、平塚に住んでいたのに。部分的には走ったかもしれないなぁ、津久井湖なんかには来ていたから。でもこうやってちゃんとっていうのは初めてですな。
雨が止んだとはいえ、まだまだ曇りだし、路面はかなりウェット。ところによっては、路面にかなり水が流れていたり。交通量は少なくそこそこ飛ばせるが、なんとなくスピードダウンしてしまう。まぁこんなふうに、ゆったりとコーナーを楽しむのもいいかもしれん。
VMaxにはGIVIのトップケースをつけてきた。実家に泊まるので一泊分の荷物とちょっとした土産。けど、なぜここに雨具を入れなかったかなぁと若干の後悔。ETCもGPSもばっちりで完璧なツーリング仕様だったのだが。
遅くなってしまったが、昼食を取る。

道志みち途中の食堂。ひとりで猪鍋とは、なかなか豪勢でしょう。ほかに客はいなかったし。この鍋のおかげで、冷えた体がだいぶ温まった。たっぷりの野菜と猪肉。仕上げは雑炊。いやー、旨かったね。
雨の所為か、道志川の流れは速そう。しかし、釣り人が多かったな。ここで釣りっていうのも、楽しそうである。

さらに413号を西に。天気はどんどんよくなってくる。山中湖を過ぎ河口湖も富士パノラマラインでやり過ごし、県道71号にはいる。道幅は狭いながら、快適な抜け道。左手にくっきりと見える富士山に思わず声を上げてしまう。本当に富士は美しい山だなぁ。

このあたりに住んでいる人は、毎日こんなものを観て過ごしているのか。なんだか、この富士山を観ていると、自分の普段の生活や仕事などが、矮小なもの、取るに足らないもののように思えてきた。
139号に再び合流し南下。西富士道路から東名に乗る。
午前中の雨が嘘みたいな晴天だった。
ツーリングと言うにはちょいと中途半端だが、そこそこよく走った。走行距離300kmくらいかな、実家の平塚まで。
道志みちにはまた行きたいね、天候の良いときに。
久々にちょっとまとまった距離走ってきました。250kmくらいかなぁ。
コースはいつもと特に変わりなく。館山道で、君津。鹿野山越えてもみじロード。
鴨川から海沿いを少し走り、清澄を抜け。久留里経由でうぐいす。
てな感じです。
天気良かったんで、バイカーも多かったね。

あの岩に集まろう
あの漢を想いながら
単車乗りにしかわからない
単車乗りに捧げる想いを胸に抱いて
あれはいつだったか。
泊まりツーリングの夜の宴会。
例によってバイク談義。誰にどんなバイクが似合うかなんて、馬鹿話。
そこで、あの漢は言った。
「MAXさんがエリミ以外に乗ってるところは想像できないよ」
その言葉がずっと心に残って、エリミに、ZLに拘ってきた。
が、マシン不調で、ついに昨年新しい相棒を迎えることに。
そして今日、あの岩に行ってきた。
どうですか、この相棒は?
MAXにVMaxは似合ってますか?
寒さの所為か、VMaxの調子がイマイチ。な、気がする。
出足が悪いのよね。低速でアクセル戻すとバックファイヤーがあるというのは、ミスファイヤーが起こっているということでしょね、きっと。プラグがカブってるんかなぁ。寒かったり所用があったりだったんで、プラグ外して点検というのは今日はできなかったけど。そういや、プラグの点検してないなぁ、一度も。
ま、そんなに高価な物ではないので、換えましょう、とりあえず。精神衛生上もよくないし。

元々相模湾の暖かいところで生まれ育ったMAX的には、千葉が寒すぎるのか。それとも、年と共に寒さに弱くなったか。とにかく、今日ちょっとVMaxで東関道を千葉北から佐原まで走ってみたんだけど、そりゃあもう寒いのなんのって。防寒そうびはしていたんだけどねぇ。今日は特別寒かった。
やはり、グリップヒーターが必要かなぁ。ETCつけてるんで、バッテリーが心配だけど…。
それよりも、どうもVMaxの吹き上がりが悪い感じ。アクセル開けてもスピードが乗ってこないというか、ノッキング気味。寒いからか、なんいか問題有りなのか。キャブあたりかな、それともプラグカブってるとか。いや、混合気が薄い感じにも取れるし。まぁ、いずれにせよ診てもらいましょう。VMG大原の診断、受けてみようかなぁ、金額も安いしね。エキスパートなので安心だし。
いつものメンバーで行ってきました、忘年会と結婚祝いツーリング的なものに。
メンバーのひとり、Keizくんが結婚したわけで、そのお祝いも兼ねてお泊まり忘年会&結婚祝いの宴。
そして、会場まではツーリング的な感じで、ホテル三日月まで行ってきたわけです。
実は数日前から体調が思わしくなく、うーん、どうかなとは思っていたのですが、この予定はずっと前から入っていて、とても楽しみにしていたもので、当日も全然大丈夫だモンと自分を騙して出かけたわけです、ユンケル飲んで。
で、宿に着いたら、急に熱が出てきまして、かなりヤバイ状態に。せっかくの宴会も前半はほとんど気力がでませんでした。
ホテルでもらったバファリン飲んだら、多少熱は引いたみたいで、その後の二次会は何とか。それでも、中座して、早めに寝ました。
しかしながら、いつものメンバーとは年齢、職業、住所などバラバラ、バイクという共通項だけなわけですが、気兼ねせず共に過ごせる仲間でして。
まぁ、こういうのはやはりいいなぁと。また改めて思った次第ですな。
あー、ホント体調さえ良ければね。それが心残り。でも、またすぐ次があるさ。
初日、二日目は法事で実家にかえっていたので、のんびり出来たのは最終日だけ。
なもんで、車検からあがってきたばかりのVMaxを弄っておりました。
結構シブく地道にカスタムしていますよ。
カスタム箇所は今んとこざっと以下の感じ。
・NISSINラジアルマスターブレーキ、クラッチ
・ワイズギア純正メーターバイザー
・社外ミラー
・ヘビーバーエンド
・社外グリップ
・ラジエーターファンスイッチ
・ハザードリレー
・エアスクープ塗装
・ステンレスエアスクープカバー
・ワイズギアエンジンガード
・タカツキャリア
・GIVIトップケース
・ハイパープロリアサススプリング
・モデファイド純正マフラー
・後付Vブースト
・シートあんこ抜き&をディンプル仕様張り替え
・タイヤ:メッツラー LASERTEC/MARATHON
で、この後は
・300kmメーター(リミッター解除)
・アーシング
が待ってます。メーターは業者さんにて改造中。アーシングは材料入手済み。
しかしVMaxはいくらでも弄れますなぁ。社外パーツがいくらでもあるんで。
金食い虫とも言うね(苦笑)。
先週の連休は、長野方面へツーリングに行ってました。
元職場の同僚neelくんにハーレー乗りのしのちゃんの3人で。
茅野の別宅で一泊。ビーナスラインと大門街道、メルヘン街道あたりを堪能する予定
だったわけですが…終始ガスっておりました。もうほとんど視界がなく。
どの写真も皆背景が真っ白という有様。しかも、雨にも降られて。
とはいえ、それもまた楽しいツーリングの思いで、ですかな。
VMAXでの初ロングツーリング、でした。
昨日のツーリング写真にも写ってますが、新しい相棒の紹介など。

なわけで、VMaxです。
まぁずっと気になっていたマシンではあったんですけど。
07年で今のVMaxは最後ということなんで、敢えて乗ってみるかという天邪鬼。

最新型ではないです、もちろん。初年度平成4年登録の15年もの。走行3万キロ。
国内モデルではありますが、後付のVブーストも付いていて、手元のスイッチで
いつでもONになります。でも、ONにする機会はなかなかないですねぇ。
マフラーもノーマルを改造したモディファイドマフラーが付いてるみたいです、
この音は。
さすがに加速はいいです。エリミ、ZL1000とは違うなぁ。
何よりアフターパーツが豊富なので、色々ろいじって遊べますわ。
元職場の後輩neelくんと、袋田の滝まで走ってきました。
暑かったけどね、なかなか快適。R416がよかったね。これはいい道。
袋田の滝は、台風一過ということもあるのかスゴイ迫力。
まさに一服の涼という感じでした。
例によって、コースは以下に。
http://max048.com/elimi/20070908/20070908.html
この2日間ずっと、新しい相棒のメンテナンスを。
まぁ中古でそこそこの年代物なんで、まずは見た目をキレイにしてやらないと。
細かいパーツ換えたり、磨いたり、色塗ったり。なんとか人前に出せるくらいにはなったかなぁ。
まだまだ気になるところはあるんだけどねぇ。まぁ、とりあえずと。
で、写真撮ってお披露目なんて思ってたんだけど、作業は日没までかかってしまったんで、撮れんかった…。
また、来週、ですな。
今日、ZL1000を手放してきました。
カワサキのZLシリーズに乗り続けて20年。
400→750→1000とステップアップしてきたわけですが、
さすがにもうZL1000を維持し続けるのは辛いですね。
まぁ、お金をたくさんかければ復活ということも考えられますが、
ここは20年という区切りで、一旦ZLからは降りましょう。
ZLとは色んなところに行きました。
バイクの思い出=ZLの思い出ですね、やはり。
そして。
新しい相棒がやって来ました。
此奴とまた、色んな思い出を作っていくのかなと。
この新しい相棒については、また、追々。
このコメントに背中を押されて、今日はDF200で房総を少し走ってきた。
久々に走る道。よく知っている道ではあるけれど、DF200でゆっくりと走ると景色もちょっと違って見えたりもして。
なわけで、コースと写真を少々、アップしてみました。
さて、ZL1000ですが、残念ながらカムシャフトとロッカアーム、かじってるみたいです。
エンジンの異音は、やはりこれかぁ…。まぁ、古いバイクにはありがちなパターンなんだけどねぇ。直すには、それなりの費用がかかるし。時間もかかるし。どうしたもんかねぇ…。
正直悩んでます。一応、バイク屋さんには正確な見積もりをお願いしてるけど、まぁ20諭吉コースかしらん…。安い中古は、買えますなぁ。
どうしようかな。
さて、思うところあって6月の車検を通してなかったZL1000ですが、やはり復活させようと。
とはいえ、エンジンの異音が最近気になっており。タペット調整で治るレベルならいいんですが、ロッカーアームが逝ってたら終わりですなぁ…。とりあえずそちらの調子を見てから、車検と。今日、バイク屋に引きとられていきました。
DF200はバッテリー上がりだったんですが、これは新品に変えてバッチリ走れる状態に。
夏休みに向けて、着々と。
今日は久しぶりに、本当に久しぶりにまとまった走りを楽しんできました。
コースはいつもの片貝~はにわ道というもので、走行距離120kmくらい。この寒い時期の方が、エンジンは調子いいのだよね。エンジンが暖まるまでは、機嫌悪かったのだが。
昼飯は、これまた久々に東金のぐうらーめん行ったし。

昼前くらいに出て、帰ったのは4時頃。ゆったりと走ってきました。暖かかったしね。

そろそろ、本格的にバイクも復帰したいところだ。
なんせ最後に乗ったのが11月半ばだからね、エンジンかかるかどうか
ちと不安だったわけですが。
セル一発とはいわんけど、外部スターターを併用して無事に火が入りました。
なんか想像以上にエンジン好調で、また午前中は暖かかったこともあり
気持ちよく走れましたよ。数十キロだけの試走だったけど。
今年もGOD SPEEDです。

エリミ250SE乗りのneelneelくんと、筑波山に行ってきました。
2年前に、筑波山神社まではひとりで行ったことあったんですが、今回はつつじヶ丘のロープウェイ乗り場のほうに。なんつうか、駄目な観光地の雰囲気がかなり出ていて、よいですな。さすがです。
ロープウェイで女体山の頂上を目指すおっさんふたりですが、徒歩での登り5分でバテバテでした。キツイ。帰り、左足が、シフトチェンジのたびに攣っていたのはナイショです。
筑波と言えば、やはり蝦蟇。おみやげから蝦蟇だらけ。こういうインパクトのある蝦蟇が鎮座ましましてたりね。

まぁ、たまに行くには良いけど、走りを楽しむのは今ひとつ、かな。
会社の同僚とツーリングに行ってきたわけで。
Dragstar400、SR400、XJR1300、そして私のZL1000と。
まぁ車種的にはバラバラです、例によって。
君津IC出たところのセブンイレブンで待ち合わせ。
その後はいつものコースで。
鹿野山、九十九谷、もみじロード、みんなみ、410でずっと南下して野島崎で昼食。
さらにフラワーラインから海沿いを北上。鋸南、保田、そして締めは富津岬。

ペースが最初よくわかんなくて、ついつい走りすぎたかも。
ま、ゆったりペースもいいものです。
会社公認の同好会になれるのか?
と言っても3台ですが。
前職の同僚と房総へ。
君津から鹿野山、もみじロード、410、野島崎、海沿いをぐるっと回って富津岬。
と、南房総を堪能するツーリングでした。
気温もほどほどで、気持ちよかったねぇ。
Hのきくん、、Nどめくん、お疲れ様でした。

新盆ということで、実家の平塚に帰省中です。
お寺さんに来ていただいたり、こちらからお施餓鬼に行ったりというわけだけど、
その合間をぬって、バイクに乗ろうかと。
ZL1000もなんとなく調子が戻った感じなので、バイクで帰省してみたと。
まだ高速での吹けが今ひとつの感があるんだけど、まぁ悪くもなく。
そんなわけで、これからしらびそ目指します。
今晩は茅野の別邸に泊まる予定。
またさ、ZL1000の調子が悪い。
おそらくはキャブ関係だなと。
街乗りでは問題ないのだけど、高速に乗ってアクセル開けると駄目。
全然伸びない。80マイル/h以上でないのよ、スピードが。
これはまずいです。
梅雨も明けるのに、なぁ…。
暑い三連休の初日、以前の職場の同僚、およびそのお友達と3台で房総をツーリング。
エリミ250SE、マグナ250、そしてZL1000というアメリカン系な取り合わせです。
道の駅八千代に集合し、利根川沿いを銚子に向かって走る。
途中佐原によると、丁度佐原の大祭で、初めてあの大きな山車を外で見たわけで。
さらに銚子を目指し、いつものウォッセで食事。
私は穴子丼、元同僚はかき揚げ丼を食しました。
この後は犬吠埼によってから九十九里を南下。芝山はにわ道で彼らと別れました。
250kmくらいかな、総走行距離は。
午前中はめちゃめちゃ暑かったけど、午後からはいい感じに曇り。
気持ちよかったなぁ。
ルートは以下の通り。例によってハンディGPSのトラックデータです。
http://www.max048.com/elimi/20060715map.html
おつかれさまでした、neelくん、Aさん。
まぁ、いいんですけどね、いい方に転ぶぶんには。
今週末もずっと雨が降るという予報だったのに、直前で曇りに。
つうか、梅雨の合間ながら、なかなかのさわやかな一日でした。
なわけで、またも寝坊しながらも房総へとZL1000で走りにいくわけ。
11時過ぎに家を出て、京葉道の測道からうぐいすライン。
出口のセブンイレブンで思いもかけない出会いもあったりしながら、
さらに南下。
月崎、久留里からいつもの抜け道でもみじロードに入ります。
バイクとは一台もすれ違わなかったなぁ、めずらしく。
ま、のんびりと流します。
長狭街道を鴨川方面にちょいと走って、途中「江ざわ」で担々麺大辛を食す。
いや、江ざわは旨いよ。好きな味。辛いけど。
さらに走り鴨川まで抜け、海沿いを少し走って、今度は清澄ラインを北上。
だらだらと山ん中を、途中にょろにょろと道を横切る蛇にビビりながら流す。
後は復路。適当に北上しながら、東金、八街、佐倉経由で帰宅。
250kmくらい走ったかな。
そういや、リアフェンダーをいじったZLの写真取ってなかったなぁと思い出し、
途中印旛沼をバックにケータイでパチリ。
千葉県内某所、大仏通りと呼ばれる道路沿いのうっそうとした森の中に
ひっそりとたたずむ「奈良の大仏」…。
千葉なのに何故か「奈良」。
等身大なのに何故か「大仏」。
数々の謎に包まれた、これが「奈良の大仏」だ!。
ZLが退院。
なんでもキャブに行くガスのラインに異物が混入していたらしい。
そのせいで、ガスがキャブに送られなくて、一部回ってなかったと。
まぁ、古いからなぁ、なんかわからんゴミが詰まったりとか、他にもありそう。
とりあえず本調子を取り戻しております。
またZL1000の調子が悪くなってしまい。
キャブ絡みだと思うんだけど、原因もいまいちはっきりせず。
とりあえず、バイク屋に入院しちゃったわけです。
まぁ、季節的には梅雨なんで、ちょうどいいか。
磐梯ツーリング 2006/4/29~5/1
磐梯ツーリングのレポートをあげました。
今回よりルートの軌跡をGoogleマップのAPIを利用して公開しています。
マーカーを地図上にプロットしたり、軌跡をオートで再生できたりとこれまでにない楽しみがありますな。
マップをサテライト写真に切り替えてルート再生すれば、ブラウザでツーリング気分を味わえます。
お試しあれ。
自工会では、「高校で乗車が禁止されていたケースが多かったことの反動」や「幼年時代にテレビで見た特撮映画の影響」が背景にあると分析している。
同世代のライダーが増えるのは歓迎ですね。
オヤジ向けのバイク雑誌もチラホラでてきてるみたいだし。
ただ、体力的には落ちてるので、気をつけなきゃいけません。
ワタシも高校時代はバイク禁止だったけど、乗ってましたです。
なので、その反動というのはないけど、“特撮映画の影響”は大いにあり。つか、生き方そのものすべてが影響を受けているかも(笑)。
燃料コック不良→負圧がかからずキャブに燃料が流れっぱなし→混合気濃すぎでプラグ被りっぱなし→オーバーフローでキャブからガソリンが漏れるという連鎖トラブル修理から、ZL1000が戻ってきました。コックを新品に変えただけで一連の不具合はすべて解消。
天気も良かったので、ちょいとひとっ走り。暖かく走りやすい一日でした。
先日シートも貼り替えて、よりドラッグイメージを強調するシェイプにしています。
またちょこちょこ手を入れて、カスタムしていこうっと。
あー、でもその前にタイヤが終わりかけてるぞ。
耶蘇祭前日で世間的には賑わっているわけだが、ウチは喪中ということで。
そんなわけで、ゆっくりと起きて日のあるうちに房総を走ってきた。
昼頃に家を出て館山道で君津まで。まずは「大ちゃんラーメン」で空腹を満たす。
そのまま鹿野山に向かい、山道の狭いワインディングで腹ごなし、九十九谷公園で休憩。
そして456からもみじロードをゆっくりと流す。
ZL1000のハンドルを低めのドラッグバーに変えたばかり。
ポジションは以前乗っていたエリミ750とほぼ同じになった。
その感触を確かめるよう、ゆっくりと。
ふと思い立ち、大山千枚田に寄ってみる。
枯れ稲の重なる田を見下ろし、ここでも小休止。
誰か知り合いでも来ているかと、みんなみの里に行ってみるが、誰とも会えず。
鯨の佃煮を買う。
410から帰路に。途中で日が暮れて、一気に気温が下がる。震えながら帰宅。
今年はあと一回くらいは走れるだろうか。
長い間入院していたZL1000が、今日帰ってきた。
エンジン不調、4番だけが吹けないという状況だったのだが、
なかなかバイク屋でもその原因がつかめなかったようで。
結局、キャブOH、エンジンカーボンクリーニング、プラグキャップ交換、
イグニッションコイル交換で復調。
午後一で引き取って、軽く片貝海岸まで流してみる。
そうそう、この加速感。
最悪のケースも考えていたが、これで一安心。
てなわけで、バイクライフ復帰。
後は、特撮だな…。
今年も年末合同ツーリングに参加してきた。
Y!掲示板のご近所トピックが合同で参加するこの企画。
企画というか、自然発生的なイベントというか。
色々と個人的には大変な状況だったりするわけで、
遊びに行ったりしてよいのかという疑問もあったのだが。
でも、そういうときだからこそ気持ちの切り替えや気分転換が必要かなと思って。
結果的には、
行って良かった!
気の置けない仲間とのツーリング、そして夜は泊まりの宴会。
楽しい、本当に楽しかった。久々に再会した仲間も何人かいたり。
そもそもこの合同ツーリングがどうして始まったか。
そのことを知る者は、本当に少ない。
でも、我々はこのイベントに参加するとき、あの漢のことを思い出さないわけにはいかない。
「渋滞の先に、美味しいポイントが待っている」
そう言い残して、あの漢はずっと先に行ってしまった。
寒空の中集まったライダー達は、宴の終わりを見届けて三々五々と散っていく。
また会う約束などすることもなく。けれど、またの再会を確信しながら。
満タン時にZL1000のタンク上部からガソリンが漏れるというトラブルが
ずっと続いていたのだが、今日、錆びついて回らなかったねじの頭をドリルで
とばして、コックのカバーをはずしてみたら…。
こんな状態でした。
よくみると、小さな穴がいくつかあいてる。そりゃ漏れますって。
イヤー、こりゃやばかった。
何とか錆を掃除したので、明日はパテで穴埋め。
つうか、さすが俺、みたいな。
「仮面ライダー響鬼 Hondaチーム」」アクシデントを乗り越え総合5位に入賞(PDFファイル)(8.2)
転倒というアクシデントに襲われながらも5位入賞はさすが。
本気ですなぁ、チーム仮面ライダーは。
上位はほとんどホンダ勢。我がカワサキは今ひとつ振るわず…。
あー、Y田くん、見てる?
電装がダメだったZL1000、ついにジャンクションボックスを分解してみました。
そしたらですね。リレーの端子と基盤のハンダ付けがダメダメに。
いわゆる天ぷら状態ですね。ハンダが痩せたのか、端子と密着してません。
なわけで、ハンダ付けやり直しして、しっかりと接続しなおし。
取り付けてみると、全く問題なく動作するようになりました。
やったね、さすがオレ、みたいな。
喜んで午後からいつもの房総ルート走ってきました。
暑かったけど、波乗り道路などは気持ちよく。
で、ですね…今度はスピードメーターが動かなくなりました。
ワイヤー切れたかな…?また修理せにゃ…。
ま、調子悪いながも騙し騙し、今日は走ってきました。
利根川沿いに銚子まで、そして海外線を南下し、はにわ道で成田経由で帰宅。
全部で200kmくらいのルートでした。
帰宅後、またも電気系の不具合発生。
次はいつ乗れることやら…
ZL1000、不調の原因がイマイチ掴めぬまま、強制的に退院させられました。
つか、バイク屋さんが邪魔だったらしい…デカイからな(-_-;)
どうやらジャンクションボックス内のリレーがダメみたい。
でも、なんと製造中止っぽいわけで、どうしたものやら?
CAST IN THE NAME OF GOD, YE NOT GUILTY.(←Click!)に、現在の愛車、ZL1000のスペックをアップしました。
ZL1000、燃料タンク容量が18.5lと、いままでのエリミの比べるとほぼ倍。燃費も約14.5km/lと向上しており、満タンで200km以上の航続が可能です。これはツーリング時には大きなポイントになりますね。燃料計もついてるし。
タンクが大きいことでニーグリップもできるようになり、コーナーでの安定感が増すという効果もあります。
もちろん、パワーも750cc/77psと1000cc/110psでは大きな差があり、余裕のある走りができるようになりましたね。
この相棒と、当分付き合っていきます。