発表されましたね、WILLCOMのAtom搭載UMPC、D4。
W-ZERO3ユーザーである身にとっては、気になるマシンであります。が、なんというか、なかなか悩ましいスペックだったりするんですな、Everunユーザーでもある身にとっては。
Everunを使って自分が何をしたいのか。まぁ、仕事とプライベート半々くらいで利用するちっさいPCが欲しかったわけですが。普段会社の会議で使ったり、外出中に喫茶店で使ったり、出張中に使ったりと。そんな日常的な使用シーンで考えると、以下のようなポイントが。
良いポイント
Officeプリインストール:後で買うと馬鹿になりませんし。
通信機能内蔵:Everunも内蔵モデムという選択肢はあるんですが、定額で安心して使えるSIMが日本にはない。
フルキーボード:Everunのキーボードはやはり使いにくい。縦画面で打つというのもなかなか大変。画面が縦長になっちゃうからね。
普通のポイント
サイズ・重さ:Everunとほぼ変わりませんな。
価格:一括だとやや高い気がしますが、2年縛りだと手が届く。ま、本当に2年縛られていいのかは、よーく考えなきゃいけないけど。
悪いポイント
通信速度:まぁ、WILLCOMから出るんだからね、当たり前ですが。VAIO U101+WILLCOM DDを使っていた環境から、Everun+イーモバD02HWに移行しちゃうと、元には戻れませぬ。
ただし、D4+D02HWでの通信が可能なら考え直しますね。
バッテリー稼働時間:標準で1.8時間って…。Everunの7時間に比べて短すぎる。大容量バッテリーで6時間位持つなら、っこは考えどころだけど重さがどれだけ増えるのかそして価格的にはどうなのか。これまた悩ましい。
つうことで、2年縛り覚悟でポチッといくかどうか。もう少し情報を集めてから考えます。
えぇ、発売日の19日に入手しましたとも、Advanced[es]。
帰宅後、とりあえず環境を[es]から引き継ぎ、翌日は仕事に持って行き、何気に見せびらかす。
この土日で、細かいところまで環境設定が完了しました。
[es]に比べると、圧倒的に小さく軽くなってます。スペックだとたいしたことのない数字なんだけど、手にするとその差の大きさに愕然。これはもう、普通のケータイですよ。
これならワイシャツの胸ポケットに入れられる。
CPUのクロックがあがったからか、OSがWM6になったせいか、動作もかなりキビキビ。
これ、マジでいいですよ。
W-ZERO3→W-ZERO3[es]→Advanced/W-ZERO3[es]と乗り継いできたけど、その進化が明らかでスゴイなぁと思いますわ。
WM6では一部動作しないソフトもあるので、それが対応していくとさらに使い勝手良くなるよなぁ。
楽しみ楽しみ。
これでWillcom2回線。
1回線は早々に解約だな。
FOMAもやめちゃおうか。
[es]はよく練られていると思う。
このサイズは手に馴染む。ケータイとしてぎりぎり許容される大きさ。
初代よりもサクサク動く気持ちの良い操作感。テンキーはやはり便利。
現時点で理想のPDAに最も近いガジェットと言えるのでは。
予約開始日に予約したんですが、年末にやっと入手できました。
人気のPDA/スマートフォン「W-ZERO3」です。
年末年始はずっとこれをいじってました。
さすがにWindows Mobileは色んなソフトがありますな。
PIMからゲームまで様々試して、自分に合う環境を構築。
実はこの時が一番楽しかったりします。
そんなわけで、長年愛用したPalm OSとはサヨナラです。
ま、PalmからもWindows Mobile搭載のTreoが発売されるわけなので
ながれはこちらなのかも。
とにかく非常に楽しい、いじり甲斐のあるマシンです。