2005年07月17日

修理完了…?

ハンダ付けは自信あります
電装がダメだったZL1000、ついにジャンクションボックスを分解してみました。
そしたらですね。リレーの端子と基盤のハンダ付けがダメダメに。
いわゆる天ぷら状態ですね。ハンダが痩せたのか、端子と密着してません。
なわけで、ハンダ付けやり直しして、しっかりと接続しなおし。

取り付けてみると、全く問題なく動作するようになりました。
やったね、さすがオレ、みたいな。

喜んで午後からいつもの房総ルート走ってきました。
暑かったけど、波乗り道路などは気持ちよく。

で、ですね…今度はスピードメーターが動かなくなりました。
ワイヤー切れたかな…?また修理せにゃ…。

投稿者 MAX : 2005年07月17日 00:09 | トラックバック
コメント

素晴らしいッス!!
さすが!って感じですね(本気)
メーターの原因はやっぱワイヤーっぽいですね

Posted by: プレイン : 2005年07月17日 00:23

おお、ハンダゴテ。なつかしや。
私も中学生の頃は、ジャンク部品をあさって「ラジオの製作」をしたものです。
「半田でやけどしたことないやつは半人前」なんて時代があったことを思い出しました。
さすがMAX様。昔取った杵柄ですね。

Posted by: 龍舌蘭 : 2005年07月17日 19:29

なにせ中学生の頃は電気工作少年でしたので。
ハムですし。

ラ製、読んでましたよ、もちろん。

Posted by: MAX : 2005年07月18日 22:08

どもッス。
原因の根本を究明し、且つ手を入れて直す。
チェンジニアならず、エンジニア魂、流石ッス。
自分にも言い聞かせるッス。
押忍。

Posted by: ぜんさん : 2005年07月20日 00:19

やりましたね、ぶちょー
ハンダは経年変化といいますか、劣化しますのよ。
なのでバイクのような振動のあるもので長期間使用しているとダメになりますね。
同様に工業用の精密機械を工場の引越しで移動した後、動かなくなったりします。
NC制御の基盤のハンダが落ちてたりするんですね。
こんな時は泣きます...

Posted by: おれさま : 2005年07月24日 11:07
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?