仮面ライダーダブル 「Mに手を出すな/天国への行き方」

なるほど、サブタイトルのパターンがわかりました。アルファベット26文字で52回分。ちょうど4クール、ですな。最終回は、「Z」なのかな、やっぱり。
ということで、今回も事件の依頼から。探偵モノの王道ですな、事件依頼からはじまるストーリー。良い感じです。謎のカジノの所為で、身を持ち崩す人々、そしてそこに現れるドーパント。今回のマネードーパント、造形が凄いよ、昭和特撮の匂いだよ。しかも、人間体は我修院達也氏。もちろん、声も。なんつうか、やられました。2エピソード目でこんなの持って来ちゃうとは。さすがです。
さて、はやくもフィリップの過去の謎に迫る描写もでてきましたな。1話で鳴海がフィリップとガイアメモリーを救出するシーンはあったけど、まだ説明ないからね。これからでしょう。
翔太郎と亜樹子の掛け合いも、しつこいくらいがrちょうどいいよな気がしますね。このくらいやらないと、探偵モノって気がしない。フィリップとのバランスも良いです。