仮面ライダーダブル 「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」

突っ走る竜だが、そこには過去の忌まわしい事件。私怨で追っかけてるわけですが、それで犯人を殺しかけるなんて、刑事のやることじゃないでしょ。よくこんなんで出世できたな。まぁいいですけど。
その過去はフィリップがちょろっと検索するんだけど、そこに流れる思いは竜がぺらぺらと話しちゃうわけだ。意外とハードボイルドなフリして、情に流されてるんだな、こいつは。で、それが竜のビギンズナイト。復讐のために、謎の女シュラウドがエンジンブレードやアクセルメモリを渡したことも、あっさりわかっちゃったです。とはいえ、それらの出自は謎だし、あんまりそこはまだ追求しないのね、みなさん。
さて、翔太郎の”ハーフボイルド”っぷりにすっかり食傷気味の竜だったが、結局その流儀、つまり仮面ライダーの流儀に倣うことになるわけですよ。私怨ではなく刑事として事件を処理してね。
とはいえ、竜の家族(父よ、母よ、妹よ)を殺したのは誰だかはわからず。手がかりはWのメモリ。一方、園咲姉妹が会っていた、ミュージアムにとって重要な人物、敵に回してはいけないと、冴子でさえおびえる人物の手にWのメモリ。なかなか出し惜しみしますなぁ。
で、結局、竜も鳴海探偵事務所にいついちゃったりして。フィリップとともに良い感じのトライアングルになりそう。