牙狼(GARO) 「晩餐」

今回のゲストは加勢大周ね。ホラー・バズズは天才的な外科医に化けてるんだけど、その理由がまたよいのです。病で絶望の淵にある人間の命を救うことで、その人間は幸せの絶頂に登りつめる。まさにその瞬間こそが、人間を食らうには最高の美味となる瞬間。バズズにとって患者は食材であり、それを最高の味に料理する。よいです、こういう猟奇的な感覚。
で、そんなバズズに対して怒りを爆発させる鋼牙ですな。かつて同じ魔戒騎士であった父親をホラーに斬り殺されたということもわかったし、毎回鋼牙のキャラクターが徐々に描かれていくところがよい。クールな戦士のホットな内面、ってことで
今回はまたも牙狼苦戦。毎回ホラーも手を変え品を変えって、そんな感じで飽きさせません。これはなかなか上手い見せ方か。そんな苦戦の中で、新技みたいなのもさらっと出てたりして。技の名前を叫ばないので、よくわかりませんが、そゆことなのでしょう。そういや、鎧を召還するときも、何も言いませんな。
ところで、カオルの料理はホラー級と。