ウルトラマンネクサス 「Episode 33 忘却 -A.D.2004-」

ついに映画「ULTRAMAN」との繋がりが明確に出てきましたな。TLT北米本部の水原沙羅が登場。彼女の口から、2004年に起こった新宿の事件がついに語られるわけです。それ以前、20年前に地球に飛来した来訪者、そして2004年に出現したスペースビースト。さらには「忘却の海・レーテ」によって、スペースビーストの記憶を人々から消去したという事実。TLTが採用してる様々なオーバーテクノロジーも来訪者によってもたらされたという。って随分駆け足でこれまでの謎を一気に解決してしまったような…遠山景織子の使い方、ちょいともったいなかも。
一方でNRの面々もTLTに対して不信感を抱き、北米本部のサーバーをハック。いかんなぁ、こんなことしちゃ。すぐに見つかってしまうが、かろうじて2004年の新宿に現れたスペースビーストとウルトラマンの映像はダウンロードできた。ウルトラマンの過去の出現の事実を知り驚くNR。彼らの心境にも変化があったようで。
さて、松永の娘と憐の関係なんかも、今回唐突に出てきたハナシなんだけどね。なんか駆け足ですな。これって、瑞生に対する憐のキモチをはっきりと語るだけ、なんですかね。
そしてついに都市にビースト出現。ネクサスも衆人の只中に登場。ビーストに襲われていた人々を救ったネクサス。その周りに自然と集まる人々。ネクサスを見上げながら「銀色の巨人」とつぶやく…。ちょっと感動したですね。