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13年

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今年は桜が少し遅いようです。
この日が来ても、近所の公園の桜はまだまだです。

その前も、その後も猫たちを見送って来ましたね。
一緒にいられる時間は少ないけれど、もらった癒やしは何ものにも替え難いです・・・。

いまは小菊となるべく長く一緒にいたい。
それだけですね。


在りし日の小町。
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今日は #猫の日 キリッとした小菊さま。

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よく寝てる。小菊さま。

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えっ、なになに?とカメラに詰め寄る小菊さま。

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丸い!丸いよ、小菊さん。まん丸だよ。ここのところ食べ過ぎかも。

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1年...

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今日は虎千代、そして明後日は桜子の命日。もうあれから1年経ってしまいました。

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何度も書いているが虎千代も桜子も本当に良い子達で。仲の良いきょうだい猫でした。
10年前に縁あってウチにやってきて、そして小菊も含め3匹で仲良く暮らして。
彼等にもらった癒やしは、もう何ものにも代えがたい素晴らしい経験でありました。

虎千代は本当に男の子で。がさつで、あまんぼうで、いたずら好きで。
明るくムードメーカーでありました。

桜子は本当に女の子で。美人で、優しくて、気も強くて。
素敵な猫でありました。

彼等が来たときの健康診断で、猫エイズのキャリアだということがわかりました。
長くて5年位一緒にいられるのかな、そんな風に当時は考えていました。
それが9年もの間、一緒に暮らせるなんて。

癌で伏せっていた桜子を思いやってか、その直前に先に旅立った虎千代。
きっと虹の橋の向こうで、きょうだいで変わらず仲良くしていることでしょう。

いつか会えると思うと、その時が楽しみです。
もちろん、それはまだまだ先のことですが。

今は、小菊が大いなる癒やしとなっています。
いつまでも元気でいられるよう、一緒に暮らせるよう。
虎千代と桜子がきっと見守ってくれてますよね。

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先日、牡蠣飯を家で作って食べました。あ、まぁ作ったのはカミさんなのですけど。

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さて、この牡蠣なのですが、田代島から送られてきたものなんです。
こうやって、潮煮として冷凍で送られてきました。パッケージも猫ですね。

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そう、田代島は猫の島。
そもそも田代島に興味を持って行ってみたいと思ったのは7、8年前でしょうか。バイクツーリングで石巻まで行って、などと計画を練っていたのが2011年だったのです。しかしながら、東日本大震災が発生。一旦は田代島行きを断念せざるを得なくなりました。
不幸中の幸いとして猫たちは多くが高台に逃げて無事だったということです。しかしなから田代島の港は壊滅的な被害を受け、牡蠣の養殖が出来ない状態となりました。そんな田代島の状況に少しでも役に立ちたいと、「田代島にゃんこ共和国」基金に少額ではありますが寄付をしました。震災後基金が立ち上がってすぐだったと思います。
そして、5年が経ち、田代島では昨年から牡蠣が徐々に獲れるようになってきたということで、その御礼として送られてきたのがこの潮煮なのです。なんとも律儀なこと、逆にありがたいことで、涙が出る想いです。

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2012年の春には、このようなにゃんこ共和国の国民証とグッズも送られてきてます。

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14/5/17-5/21岩手~宮城ソロツーリング その3 田代島篇 - MAXのおもちゃ箱
猫の島として有名な田代島。島民よりも猫の数の方が多いということです。昔からの言い伝えで、猫が大事にされている島なのです。ここにずっと以前から行ってみたかったのです。
実は2011年に行くつもりで、色々と計画していていました。しかしながら、あの震災の津波の被害でそれは叶わず...。計画は延期を余儀なくされました。その間「田代島にゃんこ共和国」の国民になったりして、出来る範囲で支援したりしていました。そして、ついに念願叶って、島行きなのです。


ねこ太郎... - MAXのおもちゃ箱
とても残念な知らせが飛び込んできました。

宮城県の猫島として知られる田代島のアイドル的存在であったねこ太郎が、3月8日に永眠したそうです。推定9歳とのこと。野良猫としては長生きでした。

この田代島とはなんとなく縁を感じています。今は牡蠣を出荷できるところまで復興し、または観光センター的な「島の駅」の建築も進んでいるということです。ぜひともまた時間を作って、さらに変わりゆく田代島に足を運び、その状況を自分の目で確かめたい。そしてそこに住む猫たちと遊びたいと考えています。
できれば数年以内に。

それまで待っててね。田代島の猫たち。

12年

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今年も桜の花が散り始め、また小町の日がやってきました。
今日で先代、いやもう先々代の愛猫小町が亡くなって12年です。

この12年の間に、桜子、虎千代、小菊が家にやってきて、そして桜子と虎千代はもういません。
月日が経つのは早いものです。
虎千代と桜子が旅立ってからもう半年とは...。

そして、小菊は今日も元気に遊んで。そして遊び疲れてぐっすり寝ています。
自分専用のコタツでご満悦。

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とても残念な知らせが飛び込んできました。

宮城県の猫島として知られる田代島のアイドル的存在であったねこ太郎が、3月8日に永眠したそうです。推定9歳とのこと。野良猫としては長生きでした。

田代島のねこ太郎のことは震災前から知っていて一度行きたいと思ってました。そこにあの震災。田代島も津波で大きな被害を受けましたが、ねこ太郎を初め多くの猫たちは無事であったという知らせを聞いて、もうどうしても行きたくなり、長期休暇を取って東北ツーリングに出掛けたのが2014年の5月のことでした。

フェリーで渡った田代島で最初に迎えてくれた猫が、このねこ太郎でした。猫神社の社を護るかのように妻のシロエとともにそこにいたのです。人に動じることもなく、貫禄のある子でした。

震災後は田代島の復興のシンボル的な存在にもなっていたねこ太郎、明日震災から5年という節目を迎えるこのタイミングで亡くなるのも、何か感慨深いものがあります。

虹の橋を渡っても、きっと元気にたくましくやっていることでしょう。ねこ太郎、安らかに。


14/5/17-5/21岩手~宮城ソロツーリング その3 田代島篇 - MAXのおもちゃ箱
猫神社の社が見えてきました。そして、そこにはなんと、ねこ太郎夫妻がいるじゃありませんか!!DVDでは主役にもなっている田代島の人気猫、ねこ太郎!!。そして現在の夫人のシロエです。2匹が仲睦まじく、神社を護っています。いやいや、田代島に行ったら、ぜひともねこ太郎に会いたいと思っていたんですが、いきなりの対面に興奮です!!


田代島にゃんこザプロジェクト 田代島便り:ねこ太郎
皆様に親しまれていたねこ太郎(推定9歳)が、
3月8日の午後、永眠しました。
愛猫「虎千代」と「桜子」を亡くして、そろそろ一ヶ月になろうとしています。いまだ涙は乾くこと無く、彼等のことを思いだすたび心に空いた穴に風が吹き込むような気がします。

彼等が家に遊びに来るようになったのは9年ほど前。野良猫だった彼等が家の周りに住み着き、結局家に入れることにしました。先代の「小町」が22歳の大往生を遂げてから2年、もう猫は飼わないつもりだったのですが彼等の可愛さに負けました。こうして推定1歳だった「虎千代」と「桜子」、そしてその年の春に産まれたと思われる「小菊」の3匹が家族になりました。「虎千代」と「桜子」は非常に似ていて恐らく同じ時に産まれた兄妹、小菊も同じ血筋だったと思います。

家に上げる際に彼等の健康診断を、先代の「小町」の頃からお世話になっている動物病院でしてもらいました。残炎ながら、「虎千代」と「桜子」は猫エイズに感染していました。「小菊」は感染症については全て陰性でした。

猫エイズは人間のエイズと同じような症状の感染症です。日本の野良猫の半分はこれに感染しているという話もあります。感染後5年ほどで発症し、免疫力を失い、癌や肺炎にかかることで命を落とす病気です。

この診断を聞いた時には、酷く落ち込みました。しかし、こうやって出会ったのは縁なので、たとえ5年でもちゃんと最後まで面倒見てあげよう。そんな気持ちで受け止めました。

そして、あっというまに9年。免疫力を高めるサプリメントを毎日飲ませていたのが効いたのかわかりませんが、「虎千代」と「桜子」はエイズであることなど忘れるほどに元気で無邪気で。「小菊」とともに3匹仲良く。そんな毎日を送っていました。

しかし、「桜子」は2年ほどまえから声が出なくなり、今年の夏頃には喉に腫瘍があることがわかって生体検査の結果、悪性腫瘍、つまり癌であることがわかりました。エイズが発症していたのです。だんだんと食事を取りにくくなり、それでも頑張って、喉を詰まらせながらもペースト状のフードを食べる姿は健気で、生命の力強さを感じました。しかしその食べる量も少なくなり、どんどんとやせ細っていったのです。

「桜子」のことが心配で、「虎千代」のことをあまり構ってあげられていなかったのですが、その「虎千代」も9月のシルバーウィーク前から体調がおかしくなりました。熱が出て顔が腫れて。そういうことは過去にもあったので、今回もいつものように動物病院にいって抗生物質の注射を打ってもらいました。これで一時は回復したのですが、また食欲がなくなってしまったのです。

10月2日の金曜日は、「桜子」の様子が心配で早めに帰宅したのですが、「虎千代」の様子がおかしくなっていました。呼吸が荒くとても苦しそうだったので、遅い時間ですがかかりつけの獣医に緊急診療をお願いしました。レントゲンを撮った結果、肺炎とのことでした。「虎千代」もいつの間にかエイズを発症していたようです。抗生物質とステロイドを注射してもらったのですが、その後も様子に変わりなく、金曜日の晩はほぼ寝ずに一緒にいて、土曜日の午後もう一度病院に行くも、特にできることはなく一応抗生物質を注射してもらいました。

土曜日の夜もずっと寝ずについていてあげたのですが、日曜日の明け方に急に苦しそうな声を出し、大量の吐血。しかし、吐血したあとはほっとしたように大きく息をつき、最後は私と妻に前足を握ってもらいながら永遠の眠りにつきました。安らかな最後でした。

月曜日の午前中に、ペットの火葬サービスに来てもらいました。

午後から会社に行き、また早めに帰宅。「桜子」が予断を許さない状況になっていたからです。全く食べられず、また体力が落ちて力も入らないので、横たわったまま起き上がることも出来なくなりました。喉に出来た腫瘍のため、ゼイゼイと苦しそうな呼吸をしています。だんだんと息が弱くなって、最後は私と妻に前足を握ってもらいながら、ゆっくりとその呼吸が止まりました。眠るような最後でした。

水曜日にまた、ペット火葬サービスに来てもらい、これで2匹共にお骨になりました。

「虎千代」は太陽のように天真爛漫でやんちゃで甘えっ子で。そして性格もやさしくて本当によい子でした。男の子ということもあり、自分としては弟のような息子のような親友のような、そんな関係でありました。
また、面倒見のいい兄貴分的なところもちゃんとあり、以前「桜子」が子宮の病気で手術をするのに病院に行くのに、ネットに入れてタオルを被せて落ち着かせようとしたのですが、とても怖がって大きな声で鳴いていたところ、何を思ったか「虎千代」は私の手を前足でバンバンと叩いたのでした。多分「桜子に何するんだよ!離してやれよ!」というつもりだったんでしょう。そんな妹想いの優しい子でした。
「小菊」のことも大好きで。「小菊」が自分のベッドに一人で寝ていると、必ずそこに無理矢理大きな身体を押し込んで一緒に寝ていました。

「桜子」は野良猫の頃は人を警戒し全く寄りつかず、常に威嚇していたのですが、時をかけて段々と信頼関係を築き、結局3匹の中で一番の甘えん坊になりました。
ソファでテレビを見ていると、必ずと行っていいほど膝の上にちょこんと乗ってきて甘えていました。
また、「小菊」とはいつも喧嘩をしていましたが、何か怖いことがあると2匹で身体を寄せ合ってベッドの下に隠れたりしていました。

「虎千代」と「桜子」は兄妹仲良くて、喧嘩もすれば一緒にくっついて寝たり。不思議なのは、寝ている格好がいつも同じだったことです。同じ方向を向き同じ格好で、まるで相似形でした。不思議な兄弟の絆です。
だからこそ、ほぼ日を同じくして、一緒に旅立ったのでしょう。「桜子」一人で行くのは心細いと思ったのか、先に「虎千代」が行って待っていてくれたのだと思います。偶然では無かったのかもしれません。

「桜子」が息を引き取る直前に不思議なことがありました。
ぐったりと横たわっていた「桜子」が急に前足を、まるで走るように交互に動かし始めたのです。横たわったまま駆けているかのように、激しく。決してそれは苦しそうにもがくのではなく、大地を駆けるかのごとく前足を動かしていたのです。
きっと、「桜子」には先に待っている「虎千代」が見えたのかもしれません。「虎千代」は「桜子」は迷わないように迎えにきてくれたのでしょう。それを見た「桜子」は慌てて走り出した。きっとそうだと思います。
その後、すぐに桜子は安らかに息を引き取りました。

子供のいない私たち夫婦にとって、彼等はかけがえのない存在でした。胸にぽっかりと穴が空いた感はまだ埋めることは出来ません。これまでにも何匹かの子達を看取ってきましたが、これだけは慣れませんね。悲しいことです。


しかし、先日「小菊」にこう言われた気がしました。

「何やってるのよ。いつまでもメソメソしてないで、アタシの世話もちゃんとしてちょうだい。アタシだってホントは寂しいんだから...。」

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そうだね。
前を向いて頑張らねば。

桜子

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一時間ほど前、愛猫「桜子」が永眠しました。10歳でした。
私のFBのプロフィール写真の故虎千代と兄妹猫でした。

もう2年近く桜子は声が出ずにいました。最初は風邪を引いたのだろう、ウィルス性の炎症だろうと獣医にも言われていたのですが、腫瘍があることがわかり生体検査の結果、ガンであることがわかりました。
それでもずっと頑張って、喉を詰まらせながらもペースト状のフードを食べる姿は健気で、生命の力強さを感じました。しかしその食べる量も少なくなり、どんどんとやせ細り、昨日からは全く食べられず、また力も入らないので起き上がることも出来なくなりました。
そして、先ほど私と妻に前足を握られながら、最後は眠るように呼吸が止まりました。

桜子は、野良猫の頃は人を警戒し全く寄りつかず、常に威嚇していたのですが、時をかけて段々と信頼関係を築き、結局3匹の中で一番の甘えん坊になりました。

一昨日逝ってしまった虎千代と同様に、またも人生のパズルの一片を無くしてしまいました。しかし、元々本当に仲の良い兄妹でしたが、旅立つ時まで二日違いとは。不思議な絆を感じます。

10年間たくさんの癒やしをありがとう。

一時に2匹の愛猫を失うという、非常に辛い経験をしました。
しかし、「小菊」が元気一杯です。この子も本当は寂しいのでしょうけれど、一生懸命に甘えてくれます。小菊に助けられています。

虎千代

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今朝未明、愛猫「虎千代」が永眠しました。10歳でした。
私のFBやTwitterのアイコンに写っている、この子です。

10日ほど前からくしゃみをしたり、ちょっと調子が悪くて病院に行って、一時は持ち直したのですが、また数日前から食べなくなり、金曜日の夜からは呼吸が荒く、ぐったりとなりました。
金曜日の夜もほぼ寝ずに様子を見て、土曜日の夜も同様につきっきりでした。明け方に急に苦しそうな声を出し、大量の吐血。最後は私と妻に前足を握ってもらいながら永遠の眠りにつきました。

虎千代は太陽のように天真爛漫でやんちゃで甘えっ子で。そして性格もやさしくて本当によい子でした。

なんだか人生のパズルの一片をどこかになくしてしまったような、それでいてまだ実感がわかず、呼べばすぐに返事をしてくれそうな、そんな気がします。

10年間、たくさんの癒やしをありがとう。


まだ桜子が予断を許さない状況なので、がんばらねば。

6日の広島行きは断念しました。

愛猫「桜子」の具合がずっと悪い状態です。喉に腫瘍が出来ており、先日病院での検査の結果、悪性腫瘍、つまりガンであることがわかりました。
喉のガンなので、肺炎を併発し、また食事が取れないということでだいぶ衰弱しています。10歳という高齢なので、人間でさえ負担の大きい放射線治療や手術を受けることは難しいと判断し、今はなるべく健やかに過ごせるように、流動食をあげて様子を看ています。

それに呼応するかのように、兄弟の「虎千代」も肺炎になってしまいました。桜子のウイルスが感染した可能性もありますが、数日前から食欲がなくおかしいと感じていたところ、昨日帰宅すると呼吸が荒くぐったりした様子。9時前の遅い時間ですがかかりつけの獣医に緊急診療をお願いしました。抗生物質とステロイドを注射してもらい、昨晩はほとんど寝ずに様子を見ていますが、今もあまり状況は変わらず苦しそうに荒い呼吸をしています。この数日頑張れるかどうか、です。

桜子も虎千代も元々は野良猫で、ウチに来たときにはすでに猫エイズのキャリアでした。つまり免疫力がほとんどないということ。病気が治りにくいのです。

この状況で広島に行くのは無理です。Perfumeにはまた会えますから。
今はこの子達のケアをしなければ

撮ってみました。

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今日は、愛猫小町が22年の猫生を終えてから、9年目の日。虹の橋のたもとで、私が行くのを元気に待っていることでしょう。まだ、当分は行く予定はないからね。

今一緒に暮らしている虎千代、桜子、小菊が時々、何もいないところをじっと見つめているのは、きっと目に見えないけれど近くにいるであろう小町ばあちゃんの気配を、感じているのかもしれません。

ウチの虎千代君、数ヶ月前から右の牙、つまり犬歯が異常に伸びてきて。いや、伸びるのではなく抜けてきてるんですね。歯根が緩くなって。歯槽膿漏のような感じで。

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猫で犬歯が抜ける子は少なくないので、無理に何かせずに様子を見ていたのですが、さすがに触ると痛くなってきたようで、昨日はゴハンがあまり食べられなくなってしまいました。これはマズイと、今日朝一でかかりつけの病院に行きました。

虎千代、病院は嫌いです。ケージの中でビビりまくりの表情。

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早速診てもらい、麻酔なしで抜けるようなら抜いてしまいましょうと。

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抜けた。

麻酔せずに、抜けました。出血もほとんど無く、問題なしですね。歯根が残っている場合は、麻酔かけて切開しなければならないのですが、見たところ赤く腫れていることもないので、大丈夫でしょう。しばらく抗生剤薬飲んで様子を見ましょうとのことでした。

家に帰ると安心したようで、ベランダで日向ぼっこ。やっぱり家は落ち着くにゃあ。

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この後、ゴハンももりもり食べて、すっかり元気に。牙を抜かれてすこしマイルドになった虎千代君でした。
しかし、猫なのに犬歯ってちょっと変な感じだ。

今日は一日中バタバタと。

先日買っておいて届いていた、猫ドアの取付。金網ベランダへの猫たちの出入り用のドアですね。元々付けていたのが、さすがに5年以上経ってぼろぼろになってたので、新しいものに取り替えました。なかなかバッチリ。色も白でいい感じです。

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併せて、金網ベランダの屋根に遮光シートを取付。夏の日差しから、ベランダで遊ぶ猫たちを護ります。

そして、黄小蕪号のリアボックスの付け替えを。
元々チョイノリに付けてたGIVIのちっさいのを付けてたけど、なんか違和感ありまして。やっぱカブといえば黒のスチールボックスでしょ、てなわけです。

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あー、やっぱりこっちの方がしっくりくるわ。
真っ黒じゃ寂しいので、ステッカーチューン。これ、なかなかよいです。個人で作成している人がいて、ヤフオクでGET。「(株)」が意外とお気に入り。

こういう箱付けると、小蕪でも遠出をしたくなっちゃうねぇ。

桜子の手術から2週間が経ちました。

おかげさまで術後の状態は何の問題もなく、術後着も1週間で脱いで、すっかり元気になりました。
一番懸念していたメンタル面ですが、落ち込んだり怯えたりするのも数日だけで、すぐにいつもの桜子らしさを取り戻しています。

今は、ひたすらおなかが減るようで、食欲旺盛。たくさん食べて体力を取り戻さないとね。

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数週間前から桜子の様子がおかしかった。しきりに陰部を舐める。見ると、水のような膿のようなものがだらだらと出ている。これがなかなか止まらない。色々と調べてみると、どうやら子宮閉塞症の症状のよう。子宮に水が溜まり、お腹が膨らんで、放っておくと命に関わる病気だ。

桜子はとても神経質な子で、以前避妊手術を受けさせようとしたが、結局断念したこともある。しかしながら、これは命に関わることなので、早く手術を受けさせようと、かかりつけの八千代動物病院に相談。こういう子であることは獣医さんたちも知っているので、手術日を一応13日と決めて、連れてこられる時に連れてきてくださいと言われる。

13日は、お盆で元々平塚の実家に帰る予定だったが、急遽変更である。

そして13日。前日から虎千代を実験台に入念にリハーサル。オスの虎千代は何をしても動じることなく、ネットに入れられてもほぼ無反応。これを何度か繰り返して、本番に臨む。リハーサルが功を奏し、うまいことネットに入れる。

暴れないようその上からタオルを被せ抱きかかえていると、虎千代が私の顔を見て鳴きながら、前足でしきりに腕を叩くのだ。怖くて鳴いている桜子を心配して、離せ、といっているのだ。さすがは虎千代、普段はのんびりしているが、やはりオスである。しっかりと自分のファミリーを護ろうとするその姿は、雄々しく頼もしい。

これはいじめているじゃなくて、病院に行くんだよと、言い聞かせるが、まぁそんな事情はわからないだろう。結局玄関迄ついてきて、ずっと抗議の声をあげていたのだった。

病院に桜子を預けると、特にできることはない。家に戻り、平塚の実家に行くことにする。お寺の住職がお経を上げにくるので、それに間に合うように家を出る。そして、またトンボ帰りで戻る。往復で約5時間位。

戻る途中で、桜子の経過について、カミさんからメールで連絡。エコー検査の結果、やはり子宮閉塞症だったため、予定通りに手術。子宮と卵巣を除去する。普通の避妊手術では卵巣を取るだけだが、今回は子宮も取るため、傷口は大きくなる。

幸い手術は順調で、麻酔の醒めも問題なし。後は翌日14日の朝に引き取りに行くだけ。しかしながら、神経質な子なので、病院で一晩過ごせるのか、非常に心配だった。

14日の朝イチで引き取る。

家に戻るとさすがにおどおどはしていたが、思った程のメンタル的な落ち込みはないようで、ただ身体がうまくうごかないことが焦れったい様子。傷口を舐めたりしないよう、術後着を着ているのだが、これが着慣れないせいか、上手く歩けない。しかし、思ったよりも元気なので、ホント安心した。もちろん疲れていて、また身体も本調子ではないので、ベッドの下など狭いところに入り込んで寝ている時間が長い。このまま少なくとも数日は、目を離さずに様子を見なければ。

P1000261.JPG取り合えずひと安心。よく頑張ったね。

キリッ

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P1030169.JPG by max048
P1030169.JPG, a photo by max048 on Flickr.

Via Flickr:
Eye-Fiからアップロードされました


iPadアプリ「Game For Cats」で遊ぶウチの猫たちです。

猫用アプリということで半信半疑でインストールしてみたのですが、これが見事に遊んでくれます。あまりにも熱心なので、その様子をビデオに撮ってみました。

今日は小町の日でした。

もうね、あれから7年ね。あっという間だな。
今は、虎千代、桜子、小菊と一緒に暮らしてるが、小町が虹の橋を渡った直後は、また猫と暮らすなんて考えられなかったもんなぁ。

小町とは最期まで、本当に最期の瞬間にまで一緒にいられて...。
いい子だったね。

この震災では、尊い人命はもちろんだが、ペット達も多くが犠牲になった。そういう子達のことを思うと、たまらない気持ちになる。
また、飼い主と別れ別れになって、保護されている子もいる。保護されないまま、飼い主を探している子達もいる。

今、虎千代、桜子、小菊と一緒にいられることが、どれだけ幸せなことか。
そのことに感謝しつつ、小町のこと、そして一緒に暮らしながらも最期までは一緒にいてあげられなかった子達のことを思い出して、今夜は過ごすことにしよう。




先日購入したマッサージソファですが...完全に占拠されました。

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今日、避妊手術の予定だった桜子ですが、出発前に嫌いな病院に連れていかれるのをさとったようで、家中を逃げまくり。挙句、過呼吸になってしまったので、今日は断念しました。

病院に行くストレスを考えると、このままでもいいのかな…という気もします。

今日、桜子は避妊手術を受けるため病院に入院します。
なかなかよいタイミングにならず、他の子に遅れての手術となります。
人一倍、恐がりの桜子、初めてのお泊まりになるのですが、大丈夫かとても心配。

頑張って。

写真-1.jpg

Shigeru Max Oshiba

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