ドクショの最近のブログ記事

前回はメカニック、今回はエンジニアとゴーバスターズの周りの人たちを描くのは、リアリティがでて中々良いですな。
オープニングから、「これまでの仮面ライダーメテオは...」で始まるくらい、メテオ篇ですな。しかもここでお話しは急展開

フォーゼ、怒濤の急展開!
というわけで、ラス前。なんというか、静かなラス前ですな。
うーん、上手いなぁ、脚本も演出も。映司とアンクの関係、後藤と伊達の関係。それが最後にヤミーとの戦いに収斂されて、かつ新コンボ、タジャドルの登場

オーズが面白いんだよね。映司とアンクの関係が楽しい。
なんというか、私らのようなフツーの勤め人に近い感覚ですよ、皆。別部署の上司がやらかした失態の尻ぬぐいをさせられたり。現場で苦心している部下の気持ちをおもんばかったり。ちょっとしたことで、やる気出たり。まぁ、そういうドラマなんですな。
サブタイトルは、この最後のこれだけですか、という気もします。うーん、なんかもの足りん。
てなわけで、いよいよシュラウドの謎にせまるわけです。

シュラウドの謎がだんだんと明らかに。

気まぐれコンセプトクロニクル

やっと入手できました。
81年に連載開始で、もちろん現在も連載中のこのマンガ。84年に単行本が出て以来ずっと単行本化されていなかったとは…。
連載開始当時は大学生であったMAXは、「気まコン」で広告業界への就職を決めたようなモンで。広告業界のイメージはこのマンガで確立されたと行っても、過言ではなく。同じ頃にに出ていた「見栄講座」と合わせて、何度読み返したかわからんというもので。
それが、あれから23年の時を経て単行本化。81年から07年まで各1年ごとの傑作選となっているんだけど、こうやって年ごとに読んでいくと懐かしいねぇ。まさしくMAXの社会人史と被るわけですよ。84年って、就職した年だモンね。しかも、広告業界で。
自分の会社で制作したCMがネタになったりと、身近に感じていたし、広告マンにとっての裏バイブル的な存在です。しかも、バブルからこれまでの風俗史をもろにそのままマンガにしているという、非常に貴重な資料とも言えるし。
バブル時代の事象にはちゃんと解説もあるので、今の若者にも是非一読を勧めます。

読了しました。
面白いですな、やはり京極堂は。

榎木津の事件です、これは。
なんとも言えぬ気持ちになります、最後まで読むと。
榎木津の思い、そして京極堂の思いが。

京極堂の憑きもの落としの登場シーンは、限りなく格好良いです。
最高です。

http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/jami/

Shigeru Max Oshiba

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