パームの最近のブログ記事

あー、これいいです。
ヤバイ、買ってしまうかも。
Palmともお別れなのか?

SO506ic

| コメント(2) | トラックバック(1)

SO506ic.jpg

携帯を機種変更しました。
出た当時から気になっていた機種ですが、だいぶ値段も下がってきたので。

これで、CLIEを使うことがあまりなくなりそう。
これまでCLIEでやっていたことは、
スケジュール管理、アドレス帳、電子メール、www閲覧、ミュージックプレイヤー、ゲームを少々。
で、これが皆SO506icで出来ちゃうわけで。

●スケジュール管理は、フリーのiアプリ、ore.cale!!を使ってます。
SO506icは折り畳み型と違い常に液晶が露出しているので、待受アプリにore.cale!!を指定すれば
いつでも、予定を確認できます。
●アドレス帳は、電話番号については本体の電話帳から直接電話すればよいと。
●電子メールは、i-nPOPを使用。以前からPC版のnPOPを利用してましたが、こちらも使いやすさがウリ。メール確認には十分です。
●www閲覧はまぁ、普通にi-modeで。ブラウザのフォントも小さくできるので、一画面で見られる情報量は多いです。
●ミュージックプレイヤー、ついてます。専用の平形ジャック→ステレオミニジャック変換コードが必要でした。こちらはSonyStyleにて入手。
CLIE使いにとっては、ATRAC3はまったく問題なし。CLIE用にSonicStageで変換したデータがそのまま使えます。
また、モバイルムービーも同様。録画した特撮番組を電車の中で復習できるし。この画面の大きさでも結構見られるものです。
●ゲームは元々あんまりやらんのですが、iアプリはさすがにいいゲーム揃ってますな。Palmのゲームソフトのラインナップとは大違いです。今は懐かしのアルカノイドのハマっております。

そんなわけで、非常に使い勝手のよい携帯でして、CLIEはOpenMGのメモリースティックライターとして
使われてます(笑)。
もちろん、ちょっと長文のメールを書くにはCLIEも使うので。その出番はだいぶ減りますけどね。

PDAは、その機能を携帯に内包する方向へとシフトしていくんでしょうな、これから。

TH55は、ずっと待望されていたキーボード無しバーチャルシルクモデルですな。31万画素カメラ搭載。音楽プレイヤー機能ももちろんあり。キーボードレスモデルとしては、今のところ最高峰になるのかな。搭載ソフトで気になるのが、クリエオーガナイザー。従来のスケジューラーに手書きメモレイヤーが加わるなど大幅に機能アップのようで。
TJ37はTJ25に音楽機能を追加した、“手帳クリエ”の後継。シンプルな使いやすさが売り。裏から見ると、ほとんど薄型デジカメに見えますな。
どちらのモデルもCFスロットはないので、TH55は内蔵無線LANを利用してネットにアクセス。TJ37はオプションのモバコミが必要。
どちらもオープンプライスですが、市場価格は、TH55が\39,800、TJ37が\29,800のようです。

TH55はコストパフォーマンスは非常によいかな。ただ、やはり惜しむらくはCFスロットがないという点。NX80V+P-in m@ster+WL100を実際に使っているMAXとしては、やはりP-inを使うケースのほうが圧倒的に多いのだ。HOT SPOT探すよりも、道端でちゃちゃっとメールチェックできるほうが、やはり楽。まだまだHOT SPOTは少ないからねぇ。お店に入るとまたお金使うわけだし。

てなわけで、リプレースには至りませんな、このモデルでは。むしろソフトのアップデートしてほしいなぁ。クリエオーガナイザーは気になるところで。


PEG-TH55

PEG-TJ37


追記:TH55はBT搭載されてないんだねぇ。

PEG-NX80V

| コメント(0) | トラックバック(0)

2003122301.jpg
さて、先日こっそりとNX80Vに買い替えました。
とはいっても、中古なんですが。

外側に多少傷があるものの、液晶面、キーボードは無傷の非常に程度のいいものが、36,000円でソフマップにありまして。
ふらっと買ってしまいました。
NX70Vはヤフオクで22,000円で売れたので、差額14,000円。
よい買い物だったかなと思われます。

さて、NX70Vに比べてNX80Vの最大のポイントは、ターンスタイルにした時にハードボタンが使える、と言う点ですね。
やはり、これは嬉しい。使いやすいです。
あと、マシン自体の大きさもやや小さくなり(厚みは増しましたが)、重量も多少軽くなったかな。
CFスロットは普段は閉じておけるのもよい。ダミーカード入れておかなくてもよいからね。
もちろん、CFカードがそのまま読めるのもありがたいポイント。

ソフト的には、やはりメモリエリアが増えたというのは大きいなぁ。Documents to GoをPower Runで逃がさなくてもいいからなぁ。
もちろん、NetFrontやPiscal ViewerがROMに乗ってるのも特筆すべき点でしょう。これで使えるメモリがぐんと広くなる。
あ、Decumaは予想以上に使えます。こんなに認識率がよいとはビックリ。

今よく使うアプリは、Agendus ProとDocuments to Go。Word、ExcelのファイルをそのままAgendus Mailでメールに添付してやりとりし、Documents to Goで読むということが可能になりました。
この部分については、やっとWinCE機に追いついたかと。逆にWinCE機のアドバンテージはなくなったなぁ。

とにかく、完成度が高く枯れたマシンであると思います、NX80Vは。
非常に満足也。

Shigeru Max Oshiba

バナーを作成

アーカイブ

Powered by Movable Type 5.02

COUNTER

    You are
    th visitor.
    (Since 1996.May.20)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちパームカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはバイクです。

次のカテゴリはです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。