仮面ライダー電王 第8話 「哀メロディ・愛メモリー」

スマートレディ編(違)の解決編です。
彼のことを忘れたいという願いをイマジンが例によって勝手に解釈して、人を消していたと。まぁホントは忘れたかったわけではなくて。それに辛い思い出であっても、忘れちゃうのは哀しいことだよと。そういうお話なんですな。
しかし、オルゴールペンダントと、ビバルディの四季を聞いてる人が消えるというのは、なかなか結びつけにくいぞ。それにイマジンはどこまでで契約完了としたんだろ。あの消えた人たちはどこに行ってしまったんだか。殺されたのか、後で元に戻ったのか。ま、本筋には関係ないのでいいか(爆)。
今回も良太郎はちょっとした歴史の改変をしてるんだけど、それはあんまり意味もなく。スマートレディは幸せになりましたとさ。ウラタロスとモモタロスをうまく使い分けてるとこが、なかなか面白いですな。戦い以外にああいう使い方もあるのかと。
で、いつも歴史改変ポイントに現れる金田一耕助風の謎の人物。そろそろ気になってきましたが。