仮面ライダー555 「第41話」

新キャラが登場。しかも、演じるのはアノ方ですよ、アノ方。いやいや、キターって感じ。さて、ついに3ライダー対ラッキー・クローバーの戦い。決意を新たにしたライダーは強い。ラッキー・クローバーを撃退するのであった。今度は巧もいなくなることもなく、菊池家に戻る。たっくんの彷徨もついに終了。まー、雅人は相変わらずだが、勇治にも電話したりして、完全に立ち直った巧である。まぁ、この辺でたっくんをもどしておかないと、残り話数が少なくなってきてるからね。悩んで悩んで、自分で結論を出しましたという、なかなかいい話の展開じゃないですか。
さて、一方のあの方です。今回は警察の上層部として登場。何やら、怪しげな研究などに関わっておりますな、オルフェノクの生体実験とか。いやいや、やはり小川氏はこういう役がいいよねー。シャンゼの黒岩、アギトの沢木哲也、そしてこの南雅彦。井上脚本の常連となっております。しかも、ここっ、ていう役どころにアサインされるわけで。さすがだよなー。で、南が注目したのは結花ちゃん。沢村・添野の捜査線上に浮かんだ結花が、ここで南とも絡み合ってしまうわけですな。なにやら悲しい展開の予感がするかも。
楽しく遊園地で遊ぶ若者たち。あ、雅人はあまり楽しそうには見えないが…(笑)。中でも結花ちゃんはね、とても楽しそうなのだよね…。そこに忍び寄る影、それは…。
冴子である。ラッキークローバーの勧誘とは吃驚。しかし、結花の過去の所業を見れば、十分にその資格はあるということか。殺した人間の数では、澤田に匹敵するかもしれない。自分の犯した罪は、やはり拭えない。先ほどまでの楽しげな表情を思うと悲しくなる。
近くにいた巧と雅人が、ファイズ、カイザとしてえりまきとかげくんに襲われるクレインオルフェノクを助けることになるのだが、逃げた結花の前には、今度は警官隊が。南の差し金だよな、これは。沢村がずっと尾けてたし。
勇治の目の前で、警官の一斉射撃を浴びるクレインオルフェノク。思わず絶叫する勇治。うーむ、これまたどうなるの。