仮面ライダーキバ 第48話「フィナーレ・キバを継ぐ者」

意外なことにハッピーエンドの大団円。そして、最後のサプライズ。
名護と恵は力を合わせ、ついにビショップを倒す。その戦いの中で、お互いの気持ちに気付き、結ばれることに。目、治ってるし。
キングを宣言した渡は、それは本意でなく兄大牙を守るために行ったこと。バットファンガイアの復活で、ビショップの企てをやっと悟り、キバとダークキバのダブルライダーがバットファンガイアと戦う。
前回、湖に沈んだイクサの腕パーツが、あやうく崖底に転落しそうになった渡を助ける。なんか「漂流教室」でもこんな描写ありましたな、確か。まぁ時を超えた親子の繋がりが、キバに力を与え、ついにバットファンガイアを倒す。
さて、ここで真夜登場。大牙に殺されたはずじゃぁって、実は殺してなかったわけですな。嶋同様に、大牙の優しさってことのようで。
で、お母さんの前で兄弟げんかを続けるふたり…ってナンじゃ?
前述のように結ばれる名護と恵。ゆりを思う恵です。この母娘はいいですな。音也と渡に対比して描かれていて。この結婚式で恵の弟や健吾、3匹の僕など関係者総動員。大牙も社長に復帰し、ライフエナジーに変わる者の開発を目指す。これでめでたしめでたし。
と思いきや、マーティーじゃなくて正夫?外では22年後からのネオファンガイアの攻撃?それぞれが変身して、敵に対峙したと子でフィナーレ。
いやいや、親子の絆を軸にストーリーを描ききった1年です。兄弟の確執ってところも入ってきて。大河ドラマ的で楽しめましたよ。まぁ二つの時間軸が交差するタイムスリップな展開が出てきちゃって、ご都合主義的なとこもあるにはあったjけど、ま、そこは目をつぶって、楽しかったなぁと。
最後のバックトゥザフューチャーにはちょっと…だったけど、これは1年間分のサービスってことでいいか。こうやって、親から子へ受け継がれてくものがあるってハナシだしね。
なわけで、お疲れ様でした。