仮面ライダーカブト 「第47話」

最終回3部作が始まったわけです。
ZECTが公の舞台に立ち、ネイティブのつくったワーム探知機の力もありワームの勢力も弱まる中、なぜかカブトがその動きに対して反旗を翻す。
いやいや、ネイティブの根岸はなんかアヤシイですよ。探知機をこっそりと作っていたり。加賀美(父)はなぜか根岸の言いなりだし。ワーム殲滅後のライダーシステムの破棄及びZECTの解散も決まっていたり。
で、カブト、いや天道はあっという間に反逆者扱いで、全国に指名手配。カブトは人類の敵となってしまったわけです。終盤に来て面白い展開となってきたです。天道は相変わらずで加賀美に本心を語らないし。いや、語ってるんだろうけど説明しないし。
一方でまだ擬態天道はちょっかい出してくると。まぁ、弱いんだけどね。ハイパーキャストオフできない限りは。でも、そんな擬態天道を拾う者もあり。
なわけで、今後のキーパーソンは三島ですな。この人の動きが面白そうです、