仮面ライダー剣(ブレイド) 「第47話」

残るアンデッドはギラファのみ。いやまだジョーカーがいる。ライダーはギラファに狙われるジョーカーを護るべきなのか、それともギラファと共に封印すべきなのか。
今回わかったことは、あの天音の父親が死に至った原因はカリスの攻撃の流れ弾によるもの。ギラファは逃げたが、そこでカリス=相川始は息を引き取って行かんとする天音の父親に、例の写真を譲り受け、そして天音たちと暮らすようになったと。そういう因縁がギラファとの間にはあったのね。MAX的疑問としては、相川始っていう名前はいつ誰がつけたのかなと。もうこのときには相川始と名乗っていたのか、それとも天音たちに会った時に、そう名乗ったのかなぁ。
ギラファはジョーカーを執拗に追う。ギラファとの戦いで傷ついた相川からヒューマンアンデッドを開放し、その上でジョーカーを封印しようとする橘。だが、相川と天音の電話での会話を聞いた橘は…ひとりでギラファに対峙する。天音との会話が本当に、本当に人間になりたいと相川が願っている何よりの証拠だったのか。その会話から、ジョーカーが残った後の世界を変えることができるかもしれないという、一縷の光を見出したのか。
ギラファに対峙するギャレン。しかし、ギラファは強い。カテゴリーキングだからねぇ、強いわけで。ギラファの一撃でマスクが壊れる。そこからのぞく橘の顔。しかし、闘志はさらに燃え、失うものがない強さは、ついにギラファを倒す。が、ブランクカードを弾き飛ばされ、ギラファと共に断崖から海中に没する…。あら、これでギャレン倒されるのか?ま、劇場版では元気だったし、ね。
ギラファが倒されたことで、封印の石板が相川の前に登場。やめろと叫ぶ相川だが、その姿はジョーカーへと変わる。で、ゴキブリがうじゃうじゃと出現。人類が滅ぼされるのか、ジョーカーによって。
てなわけで、あと2回。最終回前はもりあがるしょ。次回楽しみ。