仮面ライダーカブト 「第41話」

なんか終盤で一気に色々と出てきました。
加々美は父親がZECTのトップであることを知り、ZECTはネイティブを護るために組織されたものであることもわかり、そして、ライダーシステムはネイティブが提供したものであると。
35年前に飛来したワームは、人類に友好的な存在だったのか、それとも一部の人間が手を結んだのか。とにかく彼らは地球で人類と共存してきたと、7年前まで。渋谷に堕ちた隕石と共にやってきたワームは人類に敵対し、ネイティブと敵対しているのね。
AMBなんてものが偶然開発されてしまったことで、田所もまたネイティブのワームだったことがわかっちゃうわけですよ。なるほど、そういう展開ですか。剣もネイティブなのかな。でも、実の姉を殺してるんじゃなかったっけ。そもそもネイティブも擬態するときに、その人間を殺してるんじゃないんだっけ?
てなことはまたこれからわかっていくのかしらと。
で、あの暗闇兄弟になぜ剣が?(笑)