仮面ライダー剣(ブレイド) 「第41話」

1万年前のバトルには、マスターがいたのね。しかもモノリス。これが敗れたアンデッドをカードに封印していたわけか。ジョーカーだけが封印できたわけではないと。むしろ、マスターの封印能力をなぜかジョーカーも持っていたということなのかしらん。
今回は虎姐さん頑張るの巻。なんだかんだといっても睦月と虎姐さんくっついているのな。仲がよいのか悪いのかって感じで。残り少ないアンデッドのひとりであるギラファアンデッドとの戦いで傷ついた光を、剣崎に封印させんと護ったり、望美ちゃんの作ったおにぎりを一緒に食べたりと…。おにぎりを食べて、いきなり睦月を殴り倒してその場を去った光。おにぎりによって、その心はどう揺れたのか。
ギラファはタイガーと戦いながら、このバトルは仕組まれたものだと言った。どうやら、その仕掛けの黒幕は元ボード理事長の天王路のようですな。残った2枚のカードを使って、怪しいアンデッドを作ったり、マスターであったはずのモノリスを保管していたり。いやー、なんだか危ないお人だ。ティターンはその毒でライダー達を滅ぼすという。つまり、ライダーシステムを作って封印されたアンデッドを全て集めさせ、用済みになったら捨てると、そういうことですかい。そして、アンデッド全てを手に入れて…どうすんだろ。ジョーカーとの関係は?
まぁ、例によって謎は謎を呼ぶのです。