仮面ライダーディケイド 第2話「クウガの世界」

というわけで、まずはクウガの世界。とはいえ、これはディケイドのストーリーにおけるクウガの世界で、オリジナルの仮面ライダークウガの世界とは異なるパラレルな世界ですな。まぁ、これはウルトラシリーズでもよくある話で。ウルトラシリーズも相互のシリーズはほぼ完全に独立していながらも、ウルトラ兄弟の設定はあるからね。昭和仮面ライダーはシリーズ同士の繋がりは緩くあったけど、平成ライダーではなかったからね。それをこのディケイドでひっくり返すというのは、確かに面白い試みでしょう。
とはいえ、我々の知っているクウガの世界同様、このクウガの世界もグロンギがゲゲルをやってるわけです。そして、刑事とユウスケのコンビはそれに立ち向かっているという。まぁ、一条ではなく美人刑事というのは、いいかも。佐藤寛子ちゃんはリュウケンドーの時とは打って変わって、勇ましい役所ですな。そこにディケイドは異世界からやってくる。ディケイドは、破壊者なのか創造者なのか。まぁ、創造は破壊とセットと決まっているんだけどね。
さて、この世界、さらに何者かによって浸食を受けつつあり、ディケイドだけでなく、他のライダーも出現、って、おい、地獄兄弟出現かよっ。いやー、地獄兄弟をこんなところでいきなる持ってくるとは、何とも意表を突かれた感じ。しかも声を聴くに…オリジナルのあのお二人か?
というところで、なにがなんだかよくわからんまま、次回に続くのね。