トクサツ

アカデミー賞長編アニメーション賞受賞!ということで、期待はMAXだったけど、うん、これは確かに良い作品。スパイダーマンというモチーフを使っているけれど、基本的に少年が自立する話。つうか、スパイダーマンってそういう話だからなぁ。観客はスパイダーマンって何ってことが基本的にわかってることが前提、ヴィランたちも何の説明もないからね。で、マイルス視点で話が進む感じ。皆のヒーロースパイダーマンを自分がやらなきゃいけない羽目に陥るマイルスと、それを助ける多元宇宙のスパイダーマン達ね。
腹の出た別宇宙のピーターはすっかりダメ人間になってたけど、マイルスと出会うことで、彼もまたスパイダーマンに戻れたというのがもう一つの軸ですね。
とにかく情報量が多いので、また観なおしたいところです。クリス・パインが出てたのなんて、鑑賞後にプログラム読んで初めて知ったし。でもそういった複雑な要素を取り除いていくと、中心はやはり少年の成長物語であり、後味もすっきり、ホントに楽しい映画だと思いますよ。丁寧に作られてるなって感じがしました。
でね、とにかくメイおばさんが最強でびっくりです(笑)。

https://filmarks.com/movies/77520/reviews/63704169

トクサツ

原作である「銃夢」は読んだことがなく、全くの白紙状態で鑑賞。劇場での予告などで、眼の大きいアリータの姿を見ると、何となく違和感を覚えていて、若干のネガティブ感を持って劇場に言った次第ではありましたが…さすがキャメロン傘下の製作陣つうことで、息をもつかせぬようなエンタメ作品になってました。アリータのキャラも、登場早々で慣れて気にならなくなったしね。
一言でいうと、うぶなサイボーグ少女が馬鹿な男に惚れたせいせいで大変な目に合う話。そして、それを乗り越えて、本当の冒険はこれからだという、続編作る気満々の終わり方で、そういうことなんだよなーと。
一方で、アリータはじめサイボーグな皆さんがCGなわけだけど、これってもうCGアニメ観てるのか実写映画観てるのか、良くわからなくなりました。モーションキャプチャはしてるから、「人」が演じてはいるんだけどね。でもまぁ、そんなことはどうでもよいのか、楽しめれば。
個人的には、あの目の下の隈取のところでグォッと来ましたよ。ペット好きなもので。

アリータ:バトル・エンジェル

上映中8569

https://filmarks.com/movies/68417

ツレヅレ

もう8年経ちました。

あの日に、大事な人を失ったり、大切なものが無くしてしまった方々、大変なことでした。そして、いまだに多くの方々が不自由な暮らしをされています。

私にできるのはちょっとした募金と鎮魂のために祈 ...