仮面ライダーディケイド 第10話「ファイズ学園の怪盗」

ファイズ篇に突入。舞台はスマートブレイン学園。ラッキークローバーと呼ばれる4人組に牛耳られるこの学園。人々を襲うオルフェノクから、なぜ過去の学園だけは守られていた、仮面ライダーファイズによって。って、オリジナルファイズとはまぁ、大分違いますな。流星塾は出てきたけどね。学園モノじゃなかったし。ラッキークローバーはフューチャーされてるけど、ホース、クレイン、スネークには触れず?で、たっくんは結構な意気地なし的な感じで、これまた…。とはいえ、じつはウルフオルフェノクってとこは、やはり外せません。仮面ライダーが実は敵の怪人(まぁ、ちょっとニュアンスは違うが)だったという衝撃が、ファイズの山場だったりするモンね。
で、さらに今回はディエンド登場篇でもあり。士の過去を知る男、大樹。これがまた謎で。どうやら、ライダーベルトを集めている?なんかデザインがぶっ飛んでますなぁ。まぁ、ディケイドを見慣れた目には、インパクト薄いか。しかも、ライダーを呼び出せるって、渋いところを呼びますなぁ、レイと歌舞鬼って。映画版登場ライダーってね。ディエンドが出ることで、さらに面白い展開になりますかね。
しかし、クウガ出ませんな。ユウスケって一体?